めしがくいたい

あるMENSA会員の生活

悟りとジャンプ漫画について

先日、アヤワスカ体験をしました。

 

アヤワスカとは・・・

南米で数千年前からシャーマンによって行われている、

植物のカクテルを使って変性意識状態になるという儀式・民間療法。

悟り・宇宙の真理に近づけるとか、性格をリセットできるとか言われている。

またはその際に使われる植物や飲み物を指す言葉。

 

この体験に関してはちょっと書いていいものか今悩んでいるので、

今回は書きませんが、その際に得られた知見というか思ったことをメモ。

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もちろん完全合法ですが、

書くか迷っているというのは、

体験した人同士では話は通じるけれど、

未体験の人に喋っても絶対にやべえやつだと思われるだけだからです。

 

 

今回は、アヤワスカで疑似悟り体験をした中で、

「あれ?これジャンプ漫画で見たぞ?」ということがあったので紹介。

 

 

簡単にアヤワスカ体験の流れを書くと、

 

酔う

→頭がクリアに、心が空っぽになる

→頭が冴えてくる

→思考力が爆発する

→ループする思考が心地よくなる

→行くところまで行く(悟りに近づいていく)

→戻ってくる

 

詳しくは今度書くかわかりませんが、

おおまかな流れはこういう感じです。

 

 

体験中まず思ったのが、

これテニプリでみた!

ということ(笑)

 

これ太宰が書いてた!とかもありましたが、

今回のテーマはジャンプ漫画ということで。

 

 

心が空っぽになって(無我の境地)から

思考力が爆発(才気煥発の極み)し、

ループする思考(百錬自得の極み?)になり、

悟る(天衣無縫)

 

越前南次郎が、

「天衣無縫は子供の頃は誰もが持っていて、育つ過程で失われる」

みたいなことを言っていたと思います。

 

 

これを実世界の話に戻すと、

子供の頃はループする思考をずっと突き詰めたりしていたのに(少なくとも僕はそういう子供でした)、

思考を有限の時間で切り上げて答えを出すようになり、悟りから遠のく。

 

ちなみにアヤワスカ体験を通じて、オーラ視が出来るようになる人もいるそうです。

ぼくはまだできませんが(笑)

 

無我の境地系は全部オーラが出てるという点にも、

アヤワスカ体験とテニプリの共通点を感じたわけです。

 

こじつけでしょうか。

 

 

次に思ったのは

ハンターハンターで見たことある!

でした。

 

ウィングさんとの念の修行で、

四大行(纏・絶・錬・発)というのがあったと思います。

纏=オーラを知覚する

絶=心が空っぽになる

錬=思考がループし、行くとこまで行く

発=悟り?

 

みたいな。

体験中は「やっぱ富樫ってスゲエ」と思ったものですが、

冷静になって書いてみるとこじつけの香りがしますね。

 

次の例はもっとこじつけなのでビックリしないように。

 

 

BLEACH

 

一護は一回死んで死神の力を身に着けますよね。

 

アヤワスカは用法用量を間違えると、

臨死体験ができるそうです。

 

 

始解卍解は内なる虚と対話することで手に入れますよね。

 

アヤワスカは、10人に1人ぐらいの割合で、人ならざるもの(妖や霊や神様)と対面するそうです。

一度対面すると、アヤワスカ中じゃなくても対面できるようになっちゃったりするそうです。

 

以上。

 

 

 

体験中はもっとナイスアイディアの感じがしていたんだけどなあ。

 

「やっぱ売れる作品には、瞑想や悟り体験から得られる知見を作品中にメッセージとして隠してあって、それに無意識に人は惹きつけられるんだなあ」などと考えたものです。

 

 

アヤワスカや瞑想や悟り体験をしたことがあるんじゃないか、というあらぬ疑いをかけられた漫画家の皆さんすみませんでした。

 

 

 

ラリパッパが多い音楽業界や昔の物書き業界にはそういう"分かる人には分かる"メッセージが込められた作品がありそうだなあと思いましたまる