めしがくいたい

あるMENSA会員の生活

チョウセンアサガオ・ベニテングタケ・レタス

まだバナナは乾かないのでまた明日。

 

ところで(id:theo_kanemaru)さんから

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 焚き付けるようなコメントをいただきました。

 

今回はチョウセンアサガオベニテングタケとレタスについてちょっとずつ言及してみようと思います。

 

 

チョウセンアサガオ

別名ダチュラ。通称キチガイナスビ。英名デビルズトランペット。

 

普通のアサガオは種に下剤の効果があるだけですが、

チョウセンアサガオは葉や根など全体に毒があります。

 

歴史的には、江戸時代前期に薬用として持ち込まれたらしい。

どこを食べてもお腹下すので、もっとヤバい毒を食べてしまった時の下剤として使用されたとかなんとか。

 

meshigakuitai.hatenablog.jp

 

そんなチョウセンアサガオの種を吸ってみたレポートがこちら。

とくになんてことはなかったですね。

 

チョウセンアサガオの葉っぱも吸ってみたくなったので育ててますが、

発芽率がだいぶ悪かったので、未熟な種だったのかもしれません。

その分毒性も弱かったのかも。

 

 

食べると失明したり最悪死ぬということで

ヤバイヤバイと有名なチョウセンアサガオですが、

時々ラリパッパ以外の一般人も食べちゃったりします。

 

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(上がチョウセンアサガオのつぼみ、下がオクラ)

 

ゴボウやオクラと間違えて食べちゃう人がいるようです。

なんで間違えんねんというツッコミは置いておいて、

 

自然毒のリスクプロファイル:高等植物:チョウセンアサガオ|厚生労働省

厚労省のチョウセンアサガオ食べちゃった人レポートを見ても、死んだり後遺症残ってる人いないんですよね。

誤って食べてるわけですから、もりもり食べてるはずなのに大事に至っていないということは、実は大したことなかったりするんでしょうか。

 

それとも、調理の過程でアルカロイドが変質したり揮発してるんでしょうか。

 

 

 

ベニテングタケ

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マリオが食べて大きくなるアレ。

学名アマニタ・パンセリナ。

声に出して読みたい日本語、アマニタ・パンセリナ。

 

この白いブツブツ部分は水洗いで取れちゃうそうです。

イボテン酸というのが大量に含まれてて、これがグルタミン酸に似ていて旨味として感じるので、超おいしいらしいです。

 

ただ、中毒症状を引き起こします。

興奮したり幻覚が見えたりするそうですよ。

 

 

これを塩漬けにして食べる地域もあるそうですが、

塩漬けにすることで毒が変質してどうこう、ではなく、

塩漬けにすることでイボテン酸が抜けるので、ギリギリ食べられるようになる、というのが真相っぽいです。

 

イボテン酸を抜くので旨味も抜けて、塩漬けはおいしくないそうです。

 

是非一度食べてみたいんですが山に出かけるのがめんどくさいのでだれか宅急便で送ってください。

 

 

 

レタス

 

レスタミンじゃなくて野菜のレタスです。

 

レタスの芯を刻んでオーブンで焦がすと表面に出てくる白い粉を集めて吸うとトべる・・らしい。

レタスと同じアキノノゲシ属のワイルドレタスは麻薬として使われるみたいなので、

レタスにも同じ成分が含まれていてもおかしくないが、、、微量であることに違いはない。

ワイルドレタス - Wikipedia

 

本気でトびたい人がやるものではなさそう。

オーブン買ったら試してみたいですね。オーブン買わないと思いますけど。

 

 

 

今回はこのへんで。