めしがくいたい

あるMENSA会員の生活

水パイプでウォッカを吸ってみた。

水タバコについて色々調べていたら、
水じゃなくてお酒でも大丈夫らしいという情報を目にしました。

お酒で吸うとアルコール分が揮発して、肺から吸収されるので、
消化器を経由するより早くダイレクトにエタノールの血中濃度が上昇するらしい。

 

お酒を普通に飲んだ際に吸収されて血液に届くまで、5分かかるらしいですが、

タバコを吸った際にニコチンが脳に届くまでは、たったの6秒と言われています。

 

ということは、エタノールも数秒で届くと考えてよいはずです。
しかも直に血中に溶け込むので、少量で酔えるはず。

 

アルコールのミストを吸うBARがロンドンにあるというニュースもありました。

vipworks.net

この記事によれば、(ミストのアルコール濃度は不明だけど)
健康に配慮して滞在可能時間は50分までらしいので、
アルコールを吸ったぐらいで卒倒ということはおそらくないでしょう。

(これはそこそこ酒が飲める僕の場合の話であって、飲んで弱い人は吸っても弱いに決っている。)

 

余談:
酒の強さが肝臓のアルコールの分解酵素によるもの、というのが通説ですが、
それだとアルコールパッチテストで皮膚が赤くなるのが説明できないので、
実際には耐性がどうとか致死量がどうとかいう話らしい。詳しくは知らない。

 

さて、水煙管に酒ぶちこんで吸ってみましょう。

 

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今回使ったお酒はウォッカと、
2年前ぐらいに買ってそのまま冷蔵庫にあった苺のリキュール。

ウォッカと混ぜたらフレーバーになってイチゴ味の煙が吸えないかなという読み。

 

ミニミニ水パイプなので、
水と吸い口が非常に近く、
もしも火種がアルコールに引火して肺を火傷しないように、着火しない程度に薄める。

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ウォッカ原液に火の粉を落としても燃えないので薄める必要もなさそうな気もするが、
ワインでフランベができるわけだし、念には念を入れて10%ぐらいに薄めました。

 

そのままのんだら美味しかったです。

 

これを水パイプに入れて、シャグはチョイス・ダークチョコレートを詰める。

 

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できました。

チョコイチゴウォッカ味の水パイプ。

 

 

着火して吸ってみました。
味はウォッカチョコ。
イチゴ味はしませんでした。揮発性のものじゃないとダメですね。

 

シャグが燃え尽きるまで吸ってみたら、
たしかにクラっと来ました。

ただ、吸いすぎで酸欠のクラクラなのかほろ酔いのクラクラなのかはよくわからなかったので、

中のウォッカを入れ替え、シャグを追加していっぱい吸ってみた所、

完全にほろ酔いになりました。これはチル。

 

少量で酔えるなんてすばらしい。
しかも吸ってすぐクるので、吸いすぎない(たぶん)。

 

が、すぐ抜けました。
すぐ抜けるのはいただけないが、酒を飲むよりかは量のコントロールもきくし、2日酔わないし、楽しいは楽しかったです。

 

 

 

でもタバコと酒を同時にやるとか体に悪すぎるので、
今度は加湿器にウォッカぶち込んでミストで泥酔してみたいと思います。