めしがくいたい

あるMENSA会員の生活

催眠オナニーをしてみた

僕の性エネルギーが爆発していた頃の話。


普通のオナニーでは飽き足らず、
様々なものに手を出していきました。

左手、こんにゃく、トイレットペーパーの芯、Gokuri、ゲータレード、ちくわ(裂けた)・・・

しかし、どれも僕の欲求を満たすには、どうしても物足りないのです。
僕の探求は海を超え山を超えましたが、右手を超えるものは現れませんでした。

それもそのはず、
僕の発想はどうしても「穴っぽいものに挿れる」方向にしか向いていなかったのです。


「擦れば気持ちいいのだから、擦り方を考える」という、非常に短絡的な発想。
過去の自分に一声かけるなら、「木を見ず森を見よ」でしょうか。

 
擦る以外にも方法はあったのです。
それを教えてくれたのはこのwiki。

 

www29.atwiki.jp


「催眠オナニー」

なんともエキセントリックで淫靡なワードに僕は夢中になってwiki内を駆け巡りました。 
 

催眠オナニーとは・・・

催眠音声(ネット上で有償/無償で入手可能)を聞くことで、
「手を使わずに」絶頂、ドライオーガズムに達することができる、というもの。
静かな部屋で横になり雑念を消して音声の指示に従う等のセッティングが重要とされる

 

 

性欲とは雑念だと考えていた僕は、
雑念を消すのに射精はできるというのがいまいちピンときていなかったが、
とにかく試してみることにした。
 

wiki内の"初心者向け"と銘打たれた催眠音声、
西音氏の「ふぁんたんとチュチュしたいver1.03」を入手し早速行うことに。

 

これは女性の声が入った1時間ぐらいの音声で、

まずは
「体の力がゆっくり、ゆっくり抜けていく・・・」
など、通常のテレビで見る催眠術でよくあるような誘導が流れる。

 
音声に従って力を抜いて、気持ちを寄せていくも、なかなか催眠にかかっている感じはしない。
 
ただ体の力を抜いて、女性のエロかわいい声を聞いて催眠パートが終了。
音声は次のステップに進む。

 

エロパートだ。
 

「私に○○されるのは気持ちがよいこと」
と次々に"○○ = 気持ちがいい"という回路を生成していく。
そして、○○されている状態を想像するように誘導される。

例えば、
「なめられるのは気持ちいい」→舐めているような音声
 というような。


しかし僕はなにせ催眠にかかっていなかったので、なにも感じないままだった。
このまま聞いていてドライオーガズムに達することはできるのだろうかという疑問をいだきつつも、音声を聞き続けていた。

しばらくして急にカウントダウンが始まった。
射精へのカウントダウンらしい。

 

「5...4...3.......2........1............」

 

その時、
突然僕の右手が自分一物を掴み、しごき始めたのだ。

 

催眠オナニーとは・・・

催眠音声(ネット上で有償/無償で入手可能)を聞くことで、
「手を使わずに」絶頂、ドライオーガズムに達することができる、というもの。

 

 

 

 

一心不乱にしごき続け呆気なく果てた。

 

 

 

 

 

催眠にはかからなかったけど、エロかわいい声でムラムラも高まるのでおススメでした。
催眠にかかりやすいタイプの人のレポートが聞きたいです。


自立訓練をやると催眠にかかりやすいかもしれません。

自律訓練法 - Wikipedia


ではまた。

 

 

 

 次回:「蟻の戸渡オナニーやってみた」乞うご期待